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EX-V7のスライド部分が外れたので自己修理してみた 

2009.11.01 CASIO EXILIM EX-V7 スライド部分 自己修理(1/7)

2007年10月30日にヤマダ電機で、この「CASIO EXILIM EX-V7」(以下、EX-V7)というデジカメを購入し、ちょうど1年経った2008年10月30日にレンズエラーで無料保証期間が1年だったので無料で修理してもらいました。
そして、購入から約2年経った 2009年11月1日。
なんと、物理的に故障してしまいました。
電源のON/OFFも兼ねているスライドの部分が外れてしまいました。

1年おきに何かしら起きるこのデジカメ、ある意味恐ろしいです・・・w



こんな感じで、スライドの部分が外れてしまいました。
何度か装着しようと試みましたが、失敗に終わりました。

2009.11.01 CASIO EXILIM EX-V7 スライド部分 自己修理(2/7)



スライドの裏の部分はこうなっている。黒い粘着テープだけで固定されていたみたいです
2009.11.01 CASIO EXILIM EX-V7 スライド部分 自己修理(3/7)



これを修理するにはいくらぐらいかかるのだろうか、と思いCASIOの公式サイトの修理に関するページを見てみたら、軽修理でも5000円かかってしまうことが判明した。ダメもとで購入元のヤマダ電機に行って修理の相談をしたら、軽く見積もって3000円とのこと。このデジカメがサブである以上、そこまでお金は掛けたくないという思いの方が強い
2009.11.01 CASIO EXILIM EX-V7 スライド部分 自己修理(4/7)



両面テープ こと “ナイスタック” で固定してみることにしました
2009.11.01 CASIO EXILIM EX-V7 スライド部分 自己修理(5/7)



両面テープを、黒い粘着テープと同じ幅で切り(角の部分も同じように)貼り付けてみた
2009.11.01 CASIO EXILIM EX-V7 スライド部分 自己修理(6/7)



それでくっつけてみたら、見事外れることがなくなりました。
ただ、押しつけながらスライドしないと危ないですw

2009.11.01 CASIO EXILIM EX-V7 スライド部分 自己修理(7/7)



EX-V7はサブのデジカメとして使っていますが、動画に関してはこのカメラが大活躍しています。
H264形式で撮れ、画質もVGAながらそこそこいいです。
使えるものは使う。これはとても大事なことだなーと思いました。

コメント

この記事へのコメント

つかえますよね

うちもこれ(EX-V7)使っています。
コンデジらしく室内や暗所に弱いので今度一眼レフデジカメ買いますが、これだけコンパクトでズームや動画性能充分なこいつは使い続けることになりそうです。
[ 2009/11/19 23:48 ] [ 編集 ]

>>akibow
自分も今度デジタル一眼レフカメラを買う予定です。
動画撮影には便利ですよね。
[ 2009/11/21 01:45 ] [ 編集 ]

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