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インテル、32ナノプロセス世代“Westmere”CPUを“正式に”発表 

以下は「ITmedia」による記事の一部引用です。

インテルは、1月8日にデスクトップPC向けのCore i5/Core i3シリーズと、ノートPC向けのCore i7/Core i5/Core i3シリーズを発表した。いずれも32ナノメートルプロセスルールの“Westmere”コアを採用した最初のモデルで、CPUパッケージに45ナノメートルプロセスルールのGPUコアを統合したのが特徴だ。デスクトップPC向けモデルは「Clarkdale」、ノートPC向けモデルは「Arrandale」という開発コート名でそれぞれ呼ばれてきた。CPUコアの構成トランジスタ数は3億8300万個、グラフィックスコアは1億7700万個になる。ダイサイズは、CPUコアが81平方ミリメートル、グラフィックスコアが114平方ミリメートルだ。

 ClarkdaleとArrandaleに実装されるグラフィックスコアは、パッケージの中でQPIで接続されるほか、画像出力のインタフェースを持つチップセットとはCPU側がDMI、グラフィックスコア側はIntel Flexibie Display Interfaceで接続する。なお、グラフィックスメモリはCPUと接続するDDR3メモリで共有することになる。


l_kn_westm_01.jpgついに「Clarkdale」「Arrandale」が発表されましたね。
実は自分、この前、LGA1156なP55マザーボードとDDR3メモリをIYHしてしまいまして・・・
こうなるとCPUも必然的に買わなくてはならない状況になっていますw
予定では「Core i7 860」ですが、今回発表された「Clarkdale」のうちのどれかでもいいかなぁなんて思ってたりします。


デスクトップ用 Clarkdale
ノート用 Arrandale


【関連リンク】
インテル、32ナノプロセス世代“Westmere”CPUを“正式に”発表 - ITmedia +D PC USER
GPU統合のLGA1156 CPU「Clarkdale」が7モデル発売、1万円割れのPentiumも

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