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ステレオミキサー機能を追加する仮想オーディオドライバー「TiVSound」  

TiVSound top

自分は、ONKYOの「SE-200PCI」というサウンドカードを使っています。
しかし、このサウンドカードには“ステレオミキサー機能”が付いていません。
大抵のサウンドチップ(オンボード)にはこの機能が付いていますが、外付けのサウンドカードには付いていないことが多いみたいです。

このステレオミキサー機能がないと、パソコン上の音を録音したり、ゲーム実況をしたりすることができなくてとても不便です。

しかし、今回紹介する「TiVSound」という仮想オーディオドライバーで、ステレオミキサー機能を追加することができます。

※但し、Windows XP 環境に限ります



作者様のサイトからダウンロードすることができます。

T.Ishii's Software Library
http://homepage2.nifty.com/t_ishii/



ダウンロードし、zipを解凍すると、以下のファイルが出てきます。
TiVSound 1



とりあえず「TiVSSupporter.msi」を実行し、サポートソフトのインストールをします
TiVSound 2 TiVSound 3
TiVSound 4 TiVSound 5
TiVSound 6




そして、仮想ドライバー「TiVSound (Virtual Audio Device)」のインストールを行う。
ちょっと複雑な方法なので間違えないように注意。
(もしかしたら上記の作業よりもこれを先に行った方がいいかも・・・?)

スタート→コントロールパネル→「ハードウェアの追加」を起動
TiVSound 7


ウィザードが起動したら 次へ→「はい、ハードウェアを接続しています」を選択して「次へ」
「新しいハードウェアデバイスの追加」を選択して「次へ」をクリック。

TiVSound 8 TiVSound 9


「一覧から選択したハードウェアをインストールする」を選択して「次へ」
「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ」を選択して「次へ」をクリック。

TiVSound 10 TiVSound 11


「ディスク使用」ボタンをクリック。
TiVSound 12


「参照」ボタンをクリックして、先ほどダウンロードした TiVSound のフォルダ内にある“TiVSoud.inf”を指定し「OK」をクリック。
TiVSound 13


モデルの部分に「TiVSound (Virtual Audio Device)」と表示されていることを確認し「次へ」をクリック。
TiVSound 14


このような画面が出たら「続行」をクリック。
TiVSound 15


これにてインストール作業は完了です。
TiVSound 16



スタート→すべてのプログラム を見ると、以下のプログラムが追加されていることがわかります。
TiVSound 17



まずは「TiVSoundの設定」を行います。

「再生デバイスの選択」
TiVSoundに対する再生データをルーティングして再生するサウンドデバイスを指定します。
ステレオミキサー出力を再生するリモート操作ソフト等の使用時には「使用しない」が選択できます。
「使用しない」を選択した場合には再生は行われなくなりますがステレオミキサーは機能します。
TiVSound 18


続いて、規定オーディオデバイスの設定。
再生デバイス、録音デバイス 共に「TiVSound Wave」に設定。
TiVSound 19


そして、「TiVSServiceの開始」をクリックします。
これで、ステレオミキサー機能が追加されました。



ボリュームコントロール。左が再生、右が録音
TiVSound 20


【関連リンク】
窓の杜 - 【REVIEW】Windows XPへステレオミキサーを追加する仮想オーディオドライバー「TiVSound」

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[ 2011/01/10 19:20 ] [ 編集 ]

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