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ファイナルファンタジーXIVのベンチマークを試してみた 

以下は「GAME Watch」による記事の引用です。

 株式会社スクウェア・エニックスは6月16日、2010年発売予定のPS3/Windows用MMORPG「ファイナルファンタジー XIV」のWindows用オフィシャルベンチマークソフトのダウンロード配信を開始した。価格は無料。クライアント容量は約172MBで、ファイル解凍後は約335MBとなる。

 「FINAL FANTASY XIV OFFICIAL BENCHMARK」は、実際のマップや登場キャラクターを描画することで、プレーヤーのパソコンで「ファイナルファンタジー XIV」が動作した時の指標となるスコアを算出するソフト。

 ただ単に自動的に描かれるだけでなく、同作品に登場するキャラクターの5つの民族から選択することが可能。また、ランダムに表示させることもできる。表示解像度は1,280×720だけでなく、1,980×1,080もサポート。音声についても5.1chサラウンド、フルボイスに対応している。


昨日、FF14のベンチマークが公開されたようです。
PC版のFFといえばFF11が有名でしたが、FF14がもう出てしまうんですね。
FF11のベンチマークは時代が時代だけにサクサクに動いた記憶がありますが、FF14はそうはいかないみたいです。
というわけで、今回もベンチマークを試してみました。



FF14ベンチマークソフトのダウンロードは以下からできます
 ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク


インテル、NVIDIA、スクウェア・エニックス の3社からダウンロードすることができますが、自分の体感ではインテルのサーバーが一番早かったような気がします。



セットアップファイルは 172MB あります。
FF14 ベンチマーク



ダウンロードしたZIPファイルを解凍して「FFXIVBenchmark.exe」を起動させる
FF14 ベンチマーク_1



言語を選びます(日本語・英語・ドイツ語・フランス語に対応)
FF14 ベンチマーク_2



利用規約。同意するをクリック
FF14 ベンチマーク_3



ベンチマークの設定画面。5つの民族(男女含む)から選ぶことができる。
解像度は HIGH(1920x1080)LOW(1280x720) の2択。

FF14 ベンチマーク_4



ベンチマーク中の映像はこんな感じ。グラフィックに感動。って暗くてよくわかりませんね
FF14 ベンチマーク_5







■ベンチマークの結果

まずは自作機から。XPと7で採取してみました。

【スペック】
OS:Windows XP 32bit
CPU:Intel Core 2 Quad Q9550 @ 2.83GHz
RAM:DDR2-800/PC2-6400 6GB
GPU:NVIDIA GeForce GTS 250


●HIGH SCORE=1744、LOAD TIME=12221ms
FF14 ベンチマーク_6

●LOW SCORE=2859、LOAD TIME=122260ms
FF14 ベンチマーク_7



【スペック】
OS:Windows 7 64bit
あとの構成は上と全て同じ


●HIGH SCORE=1998、LOAD TIME=20733ms
FF14 ベンチマーク_9

●LOW SCORE=3380、LOAD TIME=11794ms
FF14 ベンチマーク_10



先月買ったばかりのノートPC(実は買っていた)でも採取。しかしノートなので悲惨な結果に。
HIGHはもっと悲惨なので採取してません。

【スペック】
OS:Windows 7 32bit
CPU:Intel Core 2 Duo P8700 @ 2.53GHz
RAM:DDR2-800/PC2-6400 2GB
GPU:NVIDIA GeForce GT130M


●LOW SCORE=850、LOAD TIME=14064ms
FF14 ベンチマーク_11


公式のアナウンスでは

【8000~】 非常に快適
非常に快適に動作すると思われます。お好みの設定でお楽しみください。

【5500~7999】 とても快適
とても快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めに設定しても、とても快適に動作すると思われます。

【4500~5499】 快適
快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めにしても快適に動作すると思われます。

【3000~4499】 やや快適
標準的な動作が見込めます。余裕が有れば描画クオリティの調整をお勧めいたします。

【2500~2999】 普通
標準的な動作が見込めます。

【2000~2499】 やや重い
ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はコンフィグにて調整する事をお勧めいたします。

【1500~1999】 重い
ゲームプレイは可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。コンフィグで調整をした場合でも、あまり改善は見込めません。

【1500 未満】 動作困難
動作に必要な性能を満たしていません。


という判断になっています。
自作機は 3380(LOW) なので「やや快適」、ノートPCは 850(LOW) なので「動作困難」という結果でした。
グラボがこんなに偉大なものだとは思わなかったですね。


【関連リンク】
【FF14-FAN】FINAL FANTASY XIV ベンチマーク・ランキング
スクエニ、PS3/Windows用MMORPG「ファイナルファンタジー XIV」。オフィシャルベンチマークソフトの配信を開始 - GAME Watch

コメント

この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます

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[ 2010/06/19 02:12 ] [ 編集 ]

自分も試してみたので参考に…
CPU:Core i7 980X
グラボ:Radeon HD5870CF
これでLow 8081でした。
Highは4500ちょっとでした。
[ 2010/06/23 19:49 ] [ 編集 ]

>>takoponさん
Core i7にHD5870、羨ましいです…!
その程度のスペックでないとFF14は快適に動作しないのでしょうかね
[ 2010/06/24 01:48 ] [ 編集 ]

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